- 26.1.1 年頭所感
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今年の目標は、昨年末に書いたとおりだが、1つ追加。
昨年、脱「hand to mouth」を目標に掲げたものの、まるで守れなかった。
大いに反省せねば!ということで、今年こそ脱「hand to mouth」を宣言しま酒。
な〜に、簡単な事よ。
できる限り事務所で仕事をして、家には持ち帰らなければ大丈夫。
加えて、教材作成を計画的にこなせば良いわけだからさ。
現状、一つの授業が終われば、次回の使用分だけを作成している。だから、バタバタするのだ。
それを、もう1回分も作るようにすれば、たとえ生徒の反応次第で作り直す必要が生じたとしても、少しの手直しで済むだろう。
なんて、賢いんだ。私って。
と言うより、何故、こんな単純なことに気がつかなかったんだろう。つまり、おバカってことで酒ね。
言った以上は、実行せねばならぬ。
と言うわけで、元旦だというのに、まだ事務所にいる。
まあ、帰っても一人だし、そもそも元旦にそれほど意味を感じていないから、どうでも良いのだが。
ところが、ここで問題発覚。
取りあえず、教材作成は済んだ。
頂いた年賀状の返事を書こうかと思ったのだが、PCに作成したはずのデータが残っていなかった。
そう言えば、今回は自宅で作成したんだった。だから、自宅のPCにしか残っていないのだ。
仕方ない。返事は帰宅後に書かせてもらおう。
現在、時刻は20:50。
まだまだ早いのだが、そろそろ帰るか。腹も減ったしね。
おいおい。初日から目標破りってかい?
ダメだこりゃ。
ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜!
- 26.1.2 年賀状
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卒業して何年も経つのに、年賀状をくれる教え子達。
なんともありがたいことだ。
今回の最年長は50才。
「何事も若い頃のようにはできなくなってきました」とあり、苦笑い。
幼かった子が美しく成長していたのに驚かされたり、子どもの写真にほっこりしたりと、いくら眺めていても飽きないね。
返事は何とか書き終えた。
ちょっとバランスの悪いできで、不満は残るが、作り直す気にはなれなかった。
ごめんね。
友人達への返事はメールやFacebookで済ませた。
こちらの方が断然手軽。年賀状離れが進むわけだ。
母に会いに行った。
今回は私を認識してくれて、ホッとした。
息子達とは、家族ラインで話をした。
次男は相変わらず無口だったが、久し振りに顔が見られて一安心。
お孫ちゃんはやっぱりベリーキュート。
会える日が待ち遠しい。
- 26.1.3 はじめてのおつかい
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もはや年中行事の感もあるが、今年も「はじめてのおつかい」を観ることができた。
と言っても、まだ3分の1も観ていないけどね。
子どもって可愛いよな〜。
みんな、無邪気で、純粋で、正直。
なのに、いつからウソをつくようになるのかな。
不思議だな。親の真似をするからかな。
けど、ウソをつかない人間なんていないのだから、仕方ないのかもね。
この番組を観ていると、優しい気持ちになる。
危なっかしくて、頼りない、幼い子が、少しずつ逞しくなっていく。
その変化の劇的な瞬間(及び過程)を見ると、こちらまで嬉しくなってしまう。
さあ、続きは明日にでも観ようか。
楽しみだな〜。
- 26.1.4 10億円
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まさか。そんなことが・・・!
年末に買ったドリームジャンボ。
1等賞金は10億円。
今回は絶対当たる。
そんな予感がしていた。
大枚をはたいて購入した宝くじ(10億引換券)は、ハニーに預けていた。
先程、そのハニーから連絡があった。
「当たったよ。300円」とね。
なんてことだ。息子達には「2億円ずつあげるね」と約束していたのに。
私も借金返済だけでなく、豪遊プランまで描いていたのに。
世の中そんなに甘くない!ってか?。
はい、おっしゃる通りでございま酒。
分かりました。また、額に汗して頑張りま酒。
- 26.1.5 どんどん来る
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今頃になって、年賀状がどんどん届く。
主に卒業生からだが、長男からの年賀状も今日届いた。
昨年より、年賀状を出すのは現役生のみとしているから、これは返事ではない。
ということは、今届いているのは、遅く出された年賀状達ということになのね。
う〜ん。ルーズな奴らだ。(なんてこと言える身分じゃないけどね)
まあ、みんな、年末は忙しいからね。
取りあえず、もらった年賀状には返事をせねば。
ところが、葉書のストックがなくなってしまった。
コンビニに買いに行ったら、無地は売り切れだと言われた。
が〜ん!どないしよう。
郵便局まで行けば良いのだが、わざわざ行くのも億劫だ。
昨年の年賀葉書なら未使用のものがあるんだけどな〜。
でも、やっぱりバレるよね。
仕方ないから、郵便局まで行って来た。
ただし、今後届いた年賀状の返事には、昨年の葉書が行くからね。
気がついた人は教えてね。
- 26.1.6 迷子
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今年も行って詣りました、合格祈願。
行き先は、もちろん安倍文殊院。
だって、この神様ほど無理を聞いて下さるお方を私は知らないからね。
スケジュールの関係で、今年はすっかり遅くなってしまった。
無理をすれば1月2日にお参りするのも可能だったのだが、すごい人出だろうと安全を取った。
平日を選んだのは大正解。参拝客は殆どいなかった。
ところが、己の都合を優先する不届き者に神様はお怒りになったのだろうか。
毎年行っている神社なのに、道が分からない。
レンタカーにナビは付いていたのだが、操作方法が分からない。(←バカ)
Googleマップに任せたら、「右に行ってください」のアナウンスの直後に「次は左です」の連続。
すっかり迷ってしまった。通常10分程度の道に1時間もかかったぞ。
お詣りは無事に終了。
しっかりお願いしてきましたよ。
耐震工事中だとかで、中の雰囲気は少し変わっていたが、神様にお変わりはないはず。大丈夫だろう。
ところが、お賽銭を例年より少な目にしたのが、いかんかったのか。
帰り道で、再び迷子に。
いや、駅にはすぐ着いたんですよ。
けど、今度は車を借りた駐車場が分からない。
これまた彷徨い続けること数十分。(同じ所を車で何周もした)
車を降りて歩き回るが、Glegleマップは当てにならない。
このままじゃ、授業に遅れる。
「助けて頂戴!」と近くにあったホテルに飛び込んだ。
住所を告げると
「駅の南側ですね」
「はい」
「こちらは駅の北側ですよ」
「・・・。ありがとうございま酒た」
笑い声に見送られて、ホテルを飛び出した。
そりゃ、見つからないわけだ。
新年早々、迷いっぱなし。
おみくじも「何事にも控え目にせよ」とあったし、なんか大変な年になりそうな予感。
- 26.1.7 大ポカ
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やらかしちまった。
あれ?今日は何曜日だ?
げ!水曜日じゃないか。
毎週月曜日に、生徒達に送っているHOメール。
すっかり、送信を忘れていた。
何ということだ。しかも新年1号だと言うのに・・・。
曜日感覚の麻痺なんて、言い訳にもならない。
正月ボケと言われても仕方あるまい。
情けないな〜。
指導者失格だ。
- 26.1.8 心配
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夕刻、帰路に着こうかと思った矢先のこと。
母の施設からメールが届いた。
前日に、同じフロアーの入居者がコロナに罹患したため面会中止になった旨の連絡は受けていた。
メールには「朝から発熱がみられ、解熱剤を服用させている」とあった。
「コロナまたはインフルエンザの可能性があるので、検査をしても良いか」とも。
そんなこと一々聞かなくても即刻検査すべきだろう。それに何で今頃のメールなんだ。と思ったが、先ずは急いで電話。
明日予定していた病院受診は全てキャンセル。
検査は明日行う。今は様子観察中。ということだった。
心配だ。
高齢という事もあるが、最近の母は気力も衰えているように思える。
とにかく、今は軽症ですむことを願うしかない。
※ 検査の結果、コロナに罹患していたことが判明。施設で療養となった。
- 26.1.9 おかえり
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ハニーが帰ってきた。
私は、入試応援があったため迎えには行けなかったが、無事に帰宅したとのメールが届いた。
今回の滞在は2週間弱。
短い期間だが、予定はたくさん入っている。
目一杯楽しみたいと思う。
取りあえず、今宵は乾杯だな。
幸い、銘酒がたくさん揃っている。(保護者の皆様ありがとうございま酒)