四天王寺中学校(英数)入学
大谷中学校合格
帝塚山中学校合格

私がホープスに入ったのは、4年の5月ごろです。初めのころは算数の授業の進むスピードが速くてついていくのがたいへんでした。だから、算数をする時間がほかの教科にくらべて多くなりましたが、そのわりに算数と社会の成績はよくありませんでした。理科と国語は、わりとよかったです。

5年生になって、始まる時間がおそくなって、その点ではよかったけど、難関コースもうけるようになっていきなりしんどくなったように感じました。4年生から受けていたらよかったなあと思いました。5年生になってから。ほとんど算数の復習ばかりをするようになって、成績が上がりました。でも5年生になっても算数中心でやっていたので、社会は歴史の分野が入ってよけいに悪くなってしまいました。

6年生になって、授業時間がふえ宿題もふえました。最初は宿題しかできなくて、5月か6月ごろまで復習をさぼっていました。そしたらだんだん成績がさがってきました。それで復習をやりはじめました。復習はとても大事だと思いました。

夏休み、いつもより授業時間が長くなったけど、思っていたほどしんどくはなかったです。

10月ごろから、家で社会の問題集をもう一度したり、年代などをノートに書いたりして、歴史の勉強をやり直しました。このころも、社会が悪かったからです。でもそれをした結果、だいぶ前より覚えました。その他に私は漢字も苦手だったので、いままでやっていた6年の小テストのやり直しをしました。冬休みは、もうすぐ受験なので気分的にしんどかったです。

帝塚山中学校の受験のとき。教室に入る前は、あまり緊張しなかったけど教室に入ったら緊張しました。少し前に塾でやったところが社会で出題されました。びっくりしたけど、その部分はだいたい書けました。合格発表の前日はとても緊張しました。次の日に母から合格したことが知らされた時は、心配だった分うれしかったです。

次は大谷中学校の受験。リラックスして受けることができました。最後の試験までの間があかなくてよかったです。

四天王寺中学校の受験のとき。二日あったのでたいへんでした。一日目がおわったあとで、社会でまちがえたと思ったところがあったけど、気にしないことにしました。二日目は理科がありました。あまりむずかしくなかったです。一日目、二日目で一番難しかったのは算数でした。合格発表の日に、見に行って自分の番号があったときはうれしかったです。それからすぐに塾に報告にいきました。

ホープスの先生方や家族のみんなのおかげで合格できたと思っています。今までありがとうございました。

同志社中学校入学
明星中学校合格
帝塚山中学校合格

僕は、HOPESに4年生から入りました。HOPESの勉強は4年生の時が一番しんどかったと思います。4年生の時はテストをやっても全く10位以内に入りませんでした。5年生になってだんだん順位表に名前がのるようになり、うれしくなりました。6年生になり第一志望を選ぶとき、最初は同志社中学か星光学院中学にしようと思っていましたが、入学試験の日がいっしょだったので、同志社中学にしました。以前に見に行って気にいっていたからです。

入学試験の最初は帝塚山中学校でした。あまり緊張しなかったけど、自信はありませんでした。結果が出ていないのに、次は西大和学園中学でした。試験会場にはHOPESの友達がたくさんいたのでぜんぜん緊張しなかったけど、問題はとても難しかったです。それから、明星中学と東大寺学園中学を受けて、最後に同志社中学校でした。僕は前の日に1日目のテストは算数と国語だと思っていたけど、当日の朝、国語と社会だと友達が教えてくれたので、びっくりしてこれはやばいと思いました。1日目の試験が終わって帰ると、少し緊張してきました。2日目は自信がありました。帰りにご飯を食べて帰りました。

同志社中学の合格発表は、家に届くようになっていました。僕が友達の家で遊んで帰ってきたとき、お母さんに合格だったよと言われてとてもうれしかったです。

4年生からHOPESにいっててよかったなと、思いました。先生ありがとうございました。

明星中学校入学
奈良学園中学校合格

ぼくがHOPESに入ったのは、3年生の初めからでした。その時は、受験など考えておらず、遊んでばかりいました。

5年生から、志望校もはっきりしてきて、受験のことを考えるようになりました。でも、ぼくは宿題や過去問はやっていましたが、復習はあまりしていなかったので、授業で分からない問題は分からないままで、何回やっても同じところでミスをしていました。

6年生になると、質問日があり、宿題や過去問で解けなかったり、分かりにくかったりした問題を先生が教えて下さるようになりました。そのおかげで、同じところばかりミスをするということが少なくなりました。だから、志望校に合格するためには、塾でやってきたことをしっかり復習することと、宿題や過去問で解けなかった問題やわかりにくかった問題を先生に質問して、くわしく説明してもらうことがとても大事だと思います。

試験当日は、先生方が来て下さったので、勇気づけられ、実力を出し切ることができました。第一志望の星光学院中はダメでしたが、奈良学園中と明星中には合格することができました。

最後になりますが、4年間もの長い間色々なことをご指導して下さった先生方本当にありがとうございました。そして、HOPESの後輩のみなさんも志望校に向け、勉強がんばって下さい。

武庫川中学校入学
奈良育英中学校合格
香川誠陵中学校合格
育英西中学校合格

私は4年生の夏休みにHOPESに入りました。入った時は宿題をするだけで精一杯で復習は全然しなかったので、復習テストの成績はとても悪かったです。算数の小テストもだいたい半分以下でした。5年生ごろにやっと復習をするようになりましたが、やっぱりテストの出来はあまりよくなかったです。6年生の夏休みは、塾に行く日や時間が多くて本当に乗り切れるかと思っていました。でも終わってみると、そんなにしんどくは感じませんでした。秋は実戦演習や合格判定テストが多く、あまり点数もよくなく、いやでした。でも算数の実戦演習で10位以内に入ったのは、うれしかったです。

私は社会がとても苦手で、1月に入ってからは社会の特訓をしました。そして、ついに本番の試験がやってきました。私はテストとなるとすごく緊張するので、試験に慣れるために受けられる学校はすべて受けました。初めは、香川誠陵中学校でした。すごく緊張して、国語はあまりできなかったです。でも算数で少し取り戻しました。そして最後の社会は結構自信もあったし、時間もあまりました。数日後、通知がとどいた時は、初めての発表なので、かなりドキドキしましたが、合格だったのでとてもうれしかったです。

1月25日は第一志望の大阪女学院中学校でした。友達もいたのであまり緊張していなかったつもりでしたが、過去問を解くようにはうまく行かず、結果はだめでした。その時、もっと早くからきちんと復習していればよかったと後悔し、とても落ち込みました。それでも次の試験が4日後にあったので気持ちを切り替え、1月29日に武庫川女子大学附属中学校を受けました。今度は落ち着いて受けることができ、問題もけっこう解けました。数日後、合格通知がきて、私の長い長い受験は終わりました。

つらくて、しんどかったけど、ここまでやってこれたのは、HOPESの先生方のおかげです。中学校に入っても今までの経験をもとにがんばっていきたいと思います。

受験生のみなさん、今からがんばれば、必ず努力がむくわれる日は来ます。がんばってください。

西大和学園中学校入学
奈良学園中学校合格

ぼくがHOPESに入塾したのは4年生の時でした。前に行っていた塾がなくなり困っていたときに、兄の友達のお母さんから教えてもらったことがきっかけでした。

最初、授業や宿題はあまり苦になりませんでした。だからといって、何でも適当にやっていたというわけではありません。

授業の中では、理科の実験がとても楽しく、待ち遠しかったです。しかし、後輩のみなさん、そんな気軽な気持ちでいてはいけません。そんな気持ちでいるとあっと言う間に1年が過ぎ、2年が過ぎ、気がつけば入試直前というふうなことになってしまいます。気をつけましょう。

話を戻しますが、ぼくは国語が全然ダメでした。第一志望校は奈良学園中学校でした。入試では漢字の配点が多いので、とりあえず漢字だけでも確実に身につけようと思い、一生懸命練習しました。大分漢字を覚えて少しは自信がつけることができました。あとは長文読解です。先生に特別に問題を出してもらい、少しでも人並みの点数がとれるように基本問題を人より多めにやるようにしました。一方、好きな科目の算数と理科は全くしませんでした。

そうこうしているうちに1月になり、奈良学園中学校の入学試験の日がやってきました。精一杯頑張ったけど、何か不安が残りました。

しかし、気持ちを入れ替えて、次の西大和学園中学校の入学試験にのぞみました。かなりできたと思ったので、とても自信がありました。両方の学校に合格することができましたが、西大和学園中学校に入学することに決めました。

6年生のみなさん、入試まではあっと言う間です。病気にならないよう、体には十分気をつけて下さい。

先生方、最後になりましたが、何もできなかったぼくをここまで頑張らせてくれて、本当にありがとうございました。

奈良学園中学校入学

僕がホープスに入ったのは、5年の春でした。初めは、全然授業についていけなくて、最初のテストでは、一番得意だった算数と一番苦手だった国語とが、同じぐらいの点数でした。その時はまだ、復習はやっていませんでした。やっと授業についていけるようになったとき、国語以外は10位以内に入るようになっていました。

でも、6年になってからは、お母さんに反発ばかりしていました。そのときから宿題をあまりきっちりとはしなくなっていきました。

さて、やっと入試の話になります。一校目は奈良学園中学校で、教室にはいったときは、あまり緊張しませんでした。入試が終わったときはすこし不安でした。でも、合格発表を見に行って番号があった時はすごくうれしかったです。そして、二校目の大阪星光学院中学校は、問題が難しかったので、終わった後はすごく不安でした。結果はやはり不合格でした。すごくくやしかったです。しかしこのくやしさを忘れないで、がんばっていきたいです。

最後に、ホープスの先生方、本当に今までありがとうございました。

帝塚山中学校入学

私の受験は1月10日、第一志望の帝塚山中学校で終わりました。みんなからは「楽な受験だったね」と言われたけれど、私はこの日のために3年生から6年生まで頑張ってHOPESに通い、勉強をしてきました。

受験の当日は大変寒く、先生からもらったカイロがとても暖かくてうれしかったです。学園前の駅に着くまで、電車の中では気持ちが落ち着きませんでした。だけど先生の声や友達の声を聞くと「がんばらな!!」と思いました。そして自分の持っている力をすべて発揮してやろうという気持ちに変わっていきました。教室に入ると、みんな参考書などを開けたりしていたので、自分よりえらいように思えてあせりました。1時間目の国語。私にとっては4教科のうちで一番難しかったです。授業で解いたことがある問題に似ていたのに、緊張していたせいか、間違っていたらどうしようと思ってしまい、1問目は空白の所がいくらかありました。2問目は私の大好きな物語文でした。のめりこむように読みましたが、わりとよくできたと思います。2時間目は算数。過去問のパターンによく似ていました。そして先生の言っていたことや解き方を思い出しながら解いていきました。お弁当をはさみ、3時間目は社会でした。このころになると、だんだんと緊張もほぐれてきました。しかし、漢字がいざとなったら、すっと頭に浮かんでこないのでイライラしました。試験の終わった後で友達とテストの内容を話していると、自分がどれだけふだんの学習をおろそかにしていたかが分かりました。最後に4時間目の理科。私の苦手な力学も出題されていました。けれど基礎的な問題だったので簡単に解けました。

1月14日、合格と聞いたとたん、終わったという気持ちになりました。あとになって後悔することばかりだけど、その気持ちは中学校での目標として持っていくことにします。

最後に先生方、どうもありがとうございました。中学校では、勉強とクラブ活動の両方にがんばりたいと思います。

大阪教育大学附属天王寺中学校入学

僕の志望校は大阪星光学院でした。この学校に本当に合格したいと思ったのは、6年になる前でした。はっきり言って3年になったときは少し勉強したくらいで、目標もなくだらだらしていました。3年の時、成績はまあまあでした。その後、算数は好きでしたが十分な復習をしなかったため上がったり下がったりで、あとの科目は口に出せないぐらい悪かったです。

6年になる前です。今までは附中に内部進学してもいいかなという中途半端な気持ちでしたが、「今から努力すれば、星光にとどくかもしれない」と考えると、ひとすじの明るい光がさしこみました。「がんばって絶対に合格してみせる」と思いました。それからは本当にがんばりました。いままでやらなかった復習をしました。算数の授業で間違ったものは、家に帰って必ずやり直しました。宿題も出されたのは必死でやりました。般若先生におこられても合格したいからめげずにがんばりました。社会は、宿題プリント、Vテキスト、中学入試完成の三つをこなして完全に理解していきました。理科も同じようにしましたが、弱点分野は4年くらいまでもどって復習しました。問題は国語です。他の科目と違って、言葉のきまりや漢字は練習すればできますが、文章問題になるとまったくダメです。できるだけ努力して、それでもだめな点は他の科目で補うことを考えるようにもなりました。もっと早くから復習しておけば、こんなに苦しまずにすんだのにと本当に後悔しました。みなさん、復習は大切です。くじけた時には、計画を立て直して気持ちを入れかえました。また、同じ志望校の友達ともきそいあって、ますます気持ちに熱が入りました。

ところが11月のある日、僕は大阪教育大学附属天王寺中学校の内部入学試験を受けました。ほんの軽い気持ちだったのです(本命の人には申し訳ないですが)。それが合格。合格すると必ず行かなくてはならないと知らされ、自分の気持ちの持って行く所がなくなり、星光中学合格を目標に努力していた山のような気持ちが音を立ててくずれていきました。

あの努力があったから合格できたんだし、星光中学は受験できなかったけれど、そこまでがんばれた自分が好きです。つらかったことも苦しかったことも、今となってはぼくの大切な思い出です。これから受験する人たちも合格・不合格に関係なく、後で自分の小学生生活のよい思い出として残るように悔いなくがんばってください。最後にHOPESでお世話になった先生方、ありがとうございました。

大阪女学院中学校入学
帝塚山中学校合格
大谷中学校合格

私が、第一志望の中学校に合格できたのは、HOPESの先生方と両親の助けがあったからだと思います。

私がこの塾に入ったのは、1年生の終わり頃でした。当時の私は、全然集中力がなかったので、先生たちの話を軽く聞き流していました。そのせいで、テストの結果はいつも悪かったです。4年生になると授業科目に社会が加わり、とてもたいへんになってきました。私は少ししか復習をしなかったため、成績は上がりませんでした。5年生になってからは復習を真面目に取り組むようになり、宿題もこなせるようになりました。しかし、ときどきすっぽかして、般若先生に怒られることもありました。6年生になってからは本気で復習をし、宿題もし、時間があるときは、5年生用の問題集を解きました。その結果、勉強が楽しくなりました。

やがて入学試験が始まりました。帝塚山中学校、大谷中学校と順調でした。でも、ここで気を抜いてはいけないなと思い、苦手分野のやり直しをしました。いよいよ第一志望校の入学試験です。当日、周囲は少し騒がしかったけれど、落ち着いて問題に取り組むことができました。その日はよくできたと自分でも思えたので、うれしかったです。けれども、その日、もう一つうれしかったのは、般若先生が学校まで来て下さったことでした。待ちに待った合格発表の日、私はドキドキしながら、お母さんと一緒に結果を見に行きました。結果は合格でした。私はそのとき、本当にうれしくて涙が出ました。今までがんばってきてよかったと、心の底から思いました。

最後になりましたが、私をここまで育てて下さったHOPESの先生方、どうもありがとうございました。HOPESとの出会いは、私の人生の宝物です。

東大寺学園中学校入学
奈良学園中学校合格

僕がHOPESに入ったのは、ここでいう4年生の3月でした。その時からかなり好調で、復習実力テストでは優秀者としてよく名前がのりました。6年生になり、合格判定テストに変わりましたが、勢いはとまりません。それは一学期まで続きました。

しかし、いつまでも、ではありませんでした。夏休みが過ぎ、二学期になると勢いがなくなってきたのです。これはやばいぞ、と思い闘志がわいてきました。次のようなことを意識して勉強しました。

国語:かなり苦手だったので、本を読んだり、宿題にでていない学校の問題も解いたりした。

算数:復習は絶対にその日のうちにした。得意だったので、それ以外はあまりしなかった。

理科:あまり成績がかんばしくなかったので、『特進クラスの理科』や『理科学習事典』を読んだり、暗記ノートを作ったりして確実に覚えられるようにした。

社会:かなり得意(までいかないかもしれないが)だったので、知らなかったところを確実に覚えるようにした。

その他:よく授業の後に、先生に質問に行った。(質問は早めにするほうがいいです)午前0時近くに終わる事もあった。

では、このへんで受験の話にうつりましょう。

1月10日、奈良学園中の試験。HOPESのみんながいたので、少し安心しました。算数は難しかったですが、「自分ができない問題は、他の人にもわからんはずや」と自分に言い聞かせました。他の科目は意外とできたのですが、少し不安でした。数日後、合格とわかりよかったと思いました。でも、気は抜きませんでした。入学試験の前は、とにかく気を抜かない事が大切です。

1月22日、東大寺学園中の試験。奈良学園中のときと同じく、「エイエイオー!」とか、「合格するぞー!」とか言っている人たちがいました。でも、気にすることは、全くありません。「不安やからそんなことしてんのや。」と思っていれば、それでいいのです。

言い忘れていましたが、トイレの位置は確認しておきましょう。休憩時間の時、困るから。

さて、試験の方は、前と同じく、算数以外はよくできました。「もしかすると」と思いながら待っていました。数日後、合格と知った時は、とてもうれしかったです。

最後になりましたが、HOPESの先生方、本当にありがとうございました。

西大和学園中学校入学
奈良学園中学校合格

僕は3年生の冬からHOPESに入りました。それ以前から勉強をすることが習慣になっていたので塾での勉強を始めることは全然苦しくありませんでした。自分で言うのも変ですが、そのころは成績はよかったと思います。やり直しもきっちりやっていました。4年生はあっという間に過ぎていきました。しかし、5年生の後半から6年生の中頃まで自分でも分かるほど気が抜けていました。授業中に「早く終わってほしいなぁー」と考えることがしばしばあり、それが家に帰ってからの勉強にまでひびき、授業のやり直しはしない上、宿題も少しずつやり残すという悪循環におちいりました。

やがて、6年生になり、合格判定テストが始まりましたが、その結果は3年生の時に比べるとガクッと成績が落ちていました。それでもこりずに気が抜けたままでした。11月頃にあったテストでやっとマジにヤバイと感じ、気合いを入れ始めたのが12月の前半からで、入試までは真剣に勉強をしました。(紅白は見ましたけど……)

ぼくの学習態度の反省になりますが、授業中はちゃんと先生の話を聞く、そして家に帰ってからは、復習・宿題を必ずやる。そうすれば力がつくと思います。

次に、入試の話に入ります。まず入試前日に、鉛筆・消しゴム・定規・コンパスなどあるかどうかをしっかりチェックすることが大切です。当日は緊張したら深呼吸をして気持ちを落ち着かせて下さい。一つの科目が終わると、そのことを考えたくなりますが、なるべく気にしないで次の科目に取り組んでいくのがいいと思います。

この3年間何とかやり通せたのは先生や友達がいたからだと思います。本当に先生方ありがとうございました。

奈良学園中学校入学
上宮中学校合格
立命館中学校合格

僕がHOPESに入ったのは、小学校5年生の2月でした。前の塾とは違う所を勉強しており、全然わけがわからなくてとてもついてはいけませんでした。6年生の1学期の終わりにやっと宿題がちゃんと提出できるようになりましたが、復習までは手がまわりませんでした。そうこうしているうちに夏休みになり、一番勉強しなければならない時期がきましたが、あまりしていないどころではなく、全く勉強していませんでした。そして9月、夏休みにしっかり勉強していなかったため、後々の苦労が絶えませんでした。そこでようやく、いかに自分が勉強していなかったかに気づき、このままではやばいと思って勉強を始めました。このころに危機感をもって勉強をしたので、自分なりに実力をつけることができたと思いました。

さて、最初の入学試験の当日になりました。前々から先生方に「初めての入試は緊張するからリラックスしていけ」と言われていましたが、テスト前の集合場所でみんなと話をしていた時は、緊張なんかするわけないと思っていました。しかしそれはあやまりでした。すごく緊張しまい、しかも僕の場合、「緊張=あせり」だったのです。あせってしまった結果、最初の入学試験には失敗しました。しかし、その失敗は後の受験にはひびきませんでした。じゃあ後の受験が全てうまくいったかというと、そうではありません。やはり勉強する量が少なかったのです。しかも勉強を始める時期が遅すぎました。この塾に入った時から必死になってみんなに追いつこうとしなければならなかったのに、そうしなかったのです。後悔しました。ただ、試験会場に行くたびにHOPESの先生がいて応援してくれたのが、とてもうれしかったです。最後の入学試験の時、他の人たちはもう受験が終わっていたのに、般若先生が僕一人のために、寒い中きてくれました。その時はとてもうれしく、この期待を裏切ってはいけないと思い、問題を解き終えても最後の一分一秒まで見直しをくりかえしました。そのかいがあってか、合格できました。

HOPESの先生方、本当にありがとうございました。

西大和学園中学校入学
奈良学園中学校合格

3年生の初めになにげなくHOPESに入塾しました。中学入試のために行く塾だということを知ったのは4年生になってからだったと思います。

6年生の1年間、これは自分では充実していたとは言えません。夏休みにさぼっていたおかげで、夏休みが終わった直後の合格判定テストで、第1志望の西大和学園中の判定は、はずかしいけどCでした。本当に勉強し始めたのは、2学期になってからでした。最も興味を持っていたJR東海のことは心の中に収めておきました。2学期は、JR東海入社という将来の夢があったから耐えられたのだと思います。今でもこの4ヶ月は忘れられません。

新しい年を迎えて1999年1月10日の第2志望の奈良学園中の受験がぼくの人生初の中学入試でした。大手の塾が黄色や青の旗をたてたりしていたので緊張していましたが、塾の友達の顔を見てホッとしました。奈良学園中の難しい算数の問題も般若先生の顔を思いうかべながら解き、できる問題は全部しました。国語では1993年の西大和学園中の問題の文章と同じ文章が出題されたのでナイスでした。

2回目の中学入試体験は第1志望の西大和学園中の試験でした。奈良学園中の合格発表日と同じ1月12日でした。この時も国語で、HOPESでやった文章が出題されてラッキーでした。最後の社会の問題を解き終えて余った時間、奈良学園中が合格か不合格かということで頭がいっぱいになっていました。そして、西大和学園中の入試が終わり、母に奈良学園中が合格だったか、不合格だったかを聞きました。…合格。このとき僕の中学入試にピリオドがうたれました。

早速、奈良から名古屋行きの急行「かすが」に乗って名古屋へ行きました。13日、西大和学園中に合格し、進路も決定しました。

4年間、HOPESに通って、いやになってやめたいと思ったときもありましたが、途中でやめたりしなくてよかったと思います。第1志望校に合格できたのもHOPESの先生方がいたからなのです。本当に感謝しています。

ぼくは、今年の4月、西大和学園中学に入学しました。そして、これからも将来の夢に向けて、大学入試に向けてがんばります。

“目指せ!!のぞみのJR東海”

甲陽学院中学校入学
西大和学園中学校合格
明星中学校合格

ぼくがHOPESに通い出したのは4年生のときだ。私立中学を受験しようと思ったきっかけは自分の兄弟達に負けたくなかったからだ。

6年生の冬休みには、自分の不得意な教科の参考書を何度も読み直したり、プリントを見直したりするなど、自分なりに工夫をした。だんだん入学試験が近づくにつれて、不安が高まり、それを少しでもやわらげようと、何度もプリントを見直したり、漢字をもう一度覚え直したりして、入学試験までの日々を過ごした。

やがて西大和学園中学の入学試験の日になった。ぼくにとって初めての中学入試だった事もあり緊張したけれど、試験が始まると緊張もほぐれ、落ち着いて問題を解くことができた。そして合格した。

明星中学の入学試験の日には、遅刻をしたものの、あわてずに試験を受けることができ、合格できた。

東大寺学園中学のときも、あわてずに解こうと思ったが、全教科とも過去問で解いたよりも難しく感じ、試験が終わってみても合格するという手応えは感じられなかった。思っていた通り不合格だった。でもこの不合格は、すぐ後にある第1志望の甲陽学院中学の入学試験に向けて、ぼくの気持ちを引き締めてくれた。そして試験までの数日間は無我夢中で勉強した。

甲陽学院中学の入学試験の1日目は、何と全教科ともおもしろいようによく分かった。しかも、前日に読んだ参考書にのっていた所が出題されていたのだ。

そして2日目、国語は1日目と同じくらい解けたけれど、算数は1日目とうってかわってめちゃくちゃ難しかった。しかし、最後まで一問一問慎重に解いていった。

これまでの長かった試験勉強が終わった。そして合格発表の日、見事に合格したのだ。

この3年間つらくて何度かくじけそうになった事もあった。けれども、あきらめず努力を続けた結果、第1志望の学校に行くことができ、うれしかった。

HOPESの先生方、長い間お世話になりました。

近畿大附属中学校入学
大阪桐蔭中学校合格
香川誠陵中学校合格

僕がHOPESに入ったのは3年生の時でした。そのころは、宿題もだいたい提出できていました。

4年生と5年生の時は、はっきりいって宿題も復習もせずに遊んでいました。いまでは反省しています。それでも6年生の後半はかなりがんばっていたと自分でも思います。

僕は第1志望の中学には合格できませんでした。近畿大附属小学校に通っていた僕は、なじみのある近畿大附属中学校を受験し、そして無事合格しました。特進クラスから落ちないように努力して、大学受験で勝負しようと思います。

最後にお世話になった先生方、事務のお兄さん方、本当にありがとうございました。

大阪桐蔭中学校入学

ぼくは4年生の時にHOPESに入りました。最初は宿題を楽にこなしていたのに、量がどんどん増えてきて、宿題に手がつかなくなってきました。般若先生に「復習だけはしろ」と言われたので、一応復習だけはしっかりしたつもりです。でも、やはり学習が全く不十分だったつけがまわってきたのか、受けた学校をことごとく失敗しました。全部自分の責任だと受け止め、最後に自分を受け入れてくれた学校に行くことにしました。これからはこの学校に感謝し、この学校で人生の一部を過ごすんだと思って一日一日を大切に生きていこうと思います。

これまで般若先生にぼろくそに怒られていたのもよい思い出です。長い間、どうもありがとうございました。

大阪教育大学附属天王寺中学校入学

私は、いつもこの受験体験記を読んでいました(というより親に無理矢理読まされていました)。そこには、必ず「授業の復習はやっておかなければならない」と先輩達のアドバイスが書いてありました。しかし私は、その忠告を聞かずに、帰ったらご飯を食べてすぐに寝ていました。そのせいで、HOPESに行くときはいつも、前の週にやったことをすっかり忘れていました。

HOPESに通い始めたのは4年生の頃でした。仲良かった友達が6年生までにやめてしまい、自分が続けていけるのか不安になりました。他の人の成績がよくなっていくのに一人とり残された感じでした。私にはやる気がなかったのです。般若先生におこられ、もうやめたいと思ったこともありました。

そして月日がたっていき、試験の日が近づいてきました。私は大阪教育大学附属天王寺中学への内部進学を希望していました。附属中学の内部入試は三段階に分かれています。1回目は6月です。なんとかB判定でした。2回目は夏休みあけてすぐです。これもB判定でした。この2回は、学校の授業の復習が中心なので、試験の直前はHOPESをお休みして準備しました。3回目は附属中学校からの出題になります。その対策にはHOPESの授業が必要です。遅れている分を取り戻さなければならないと思うと、緊張で心臓がばくばくと鳴りました。それでもまだやる気がなかったために、授業中はよく怒られました。

そして、3回目の試験。これさえうまくいけば合格です。試験のすぐ後、全然自信はありませんでした。失敗したと思いました。しかし、合格!!

先生方、本当にありがとうございました。般若先生が私を怒って下さったのは私のやる気を出すためだと思います。また、他の先生はふざけていた私を怒らずがまんしていただき、今でも感謝しております。

同志社中学校入学
明星中学校(特進)合格
帝塚山中学校合格

僕がHOPESに入塾したのは、4年生の終わりでした。元々面倒くさがりだった僕はあまり気が進みませんでしたが、奈良教室でとてもいい友達に恵まれ、通うのが楽しくなりました。しかし、家庭学習は算数だけで、しかもほとんどプリントだけしかしませんでした。5年生の夏頃になると短時間で宿題ができるようになってきましたが、今考えると、まだまだ勉強量が少なかったように思います。

6年生になると、周りの人が気合いを入れてきているというのがわかり、自分だけ取り残された気持ちになりました。夏休みになっても、周りの人と比べると、全然勉強していなかったと思います。何度も般若先生に叱られてやっと気持ちも落ち着き、少しずつ勉強に専念できるようになりました。質問日も初めは宿題を全然やっていなかったので、質問がなかったのですが、宿題を全部やると、応用問題などはほとんどわからないことばかりでメチャメチャ質問が増えました。僕は、質問は多くてもかまわない、むしろ多い方がいいと思います。分からないところをかくしても何の進歩もないけど、質問すれば少しでも進歩するからです。分からない所をそのままにして簡単なところだけをやるというのもよくないと思います。完全な答えを出せなくてもいいから答えを探すヒントのようなものをもらい、それでもわからなかったら質問をしたらいいと思います。

さて、入学試験の時の話をします。僕は、入学試験前日の電話が一番うれしかったです。先生方が陰でずっと見守ってくれているんだと思うと心強くなりました。そのおかげか、入学試験の日は毎回万全の調子で迎えることができたと思います。

最後にHOPESの後輩達に言っておきたいことがあります。それは、「先生の言うことは絶対だ!!」ということです。あと簡単にアドバイスをしておきます。

(算数) 宿題をして分からないところはわかるまで質問、質問、質問……です。
 (国語) 合間をぬって読書をしたらいいと思います。

(理科) 計算があるところはとにかく練習。文章で答えるところは書く練習。その他は暗記で。

(社会) 地理は地図を使って暗記。歴史・公民はノートをひたすら書き続けて暗記。

先生方、こんな僕をここまで指導して下さってありがとうございました。

四天王寺(英数)中学校入学
帝塚山中学校合格

中学入試も終わり、プリントの整理をしてみると、とてもたくさんあったので、「こんなにやったのか」と自分でもおどろいてしまいました。

私がHOPESに入ったのは4年生の時です。授業の見学に行った時は、どの教科も難しく思いました。だから、ちゃんと授業を聴き、宿題もして、わからない事を減らしていこうと心がけました。

5年生になると、社会では歴史分野が始まりました。私は、もともと社会が苦手な上に、授業を受けるだけで家ではあまり勉強しませんでした。結果として、社会のテストはとても点数が悪く、四科目総合の点数も社会が足をひっぱっているという状態でした。これではいけないと思い勉強をはじめましたが、今まで抜けている分はなかなかとり戻せませんでした。

そして、いろんな問題を抱えたまま6年生になりました。塾にいる時間も長くなりました。やがて最後の夏休みをむかえました。そのころは、少しずつですが、社会の苦手なところと漢字を少しでも書けるようにと勉強していました。毎週配られるHOPES通信に、「入試まであと◯日」というカウントダウンがのりだして、初めは、まだこんなにあると思っていたのが、どんどん数字が減っていき不安になってきました。

合格判定テストも何回かあり、秋になると志望校の過去の入試問題もやり始めました。苦手だった社会も、このころから安定してきました。

帝塚山中学校の入学試験の日は、友達もたくさんいて、あまり緊張せずに受けられました。算数は得意な問題が多かったし、国語ではちょっと前に塾の小テストでやった漢字が出たのでわりとよくできました。

次に四天王寺中学校の入学試験の日、さすがにこの日はとても緊張しました。朝、何気なくテレビを見ていると星占いをやっていて、なんと私の運勢が最悪だったので、とてもショックでした。

1日目は、社会はあまりできなかったけれど、算数がよくできたと思いました。

2日目は、算数の時間が足りず、納得のいくまで見直しができなかったので、少し心残りでした。この日は、面接もありましたが、難しいことはきかれず、自然に答えられました。この2日間は自分なりに精一杯やれたと思います。

試験が終わって気が抜けたせいか、その日の夜から熱が出て、インフルエンザにかかってしまいました。合格発表は見に行けなかったけど、合格と聞いた時はほっとしました。

私はあまり勉強は好きではなかったと思うのですが、努力すれば必ず良い結果が出るという事を今回学びました。

つらくて、くじけそうな事がいっぱいあったけど、がんばってよかったと思います。

これもHOPESの先生方やみんなと過ごした3年間があったからです。本当にありがとうございました。

この春は、とてもいい春になりそうです。

西大和学園中学校入学

今、受験勉強を振り返ってみて、先生、友達、家族の支えがあったからこそ続けられたのだと感謝しています。

何といっても、僕にとって一番つらかったことは、大切な時期である7、8月の2ヶ月、咽頭結膜炎と角結膜炎に悩まされ、音声だけの世界での勉強を強いられたことです。そして、完治した9月から、その分を取り戻そうと必死で頑張りました。5年から志望校を東大寺学園中学校に決めていたので、変えたくなかったからです。

この頃から学校の行事や内部試験などでだんだんと睡眠時間もけずられていきました。そこで僕は、わからない問題は家に帰って一人でじっくり考えるより、塾で先生に質問するほうが効率的だと考えました。実際に遅くまで教えていただいた日も何日かありましたが、いつもていねいに教えていただいたので、よくわかりました。

そして、入試を迎えました。まず、おさえておきたい西大和学園中学校は、合格しました。先輩によると、第一志望がだめな場合でも、この学校ならばおすすめだという事でした。

いよいよ本命の中学校の入学試験の日がやってきました。とにかく精一杯頑張ろうと思いました。頭の中では、国語、社会でできるだけ点をとって、理科、算数ではミスのないようにしようと考えていました。しかし、現実にはそんなに甘くはありませんでした。皮肉にも、得意な社会でミスをしてしまいました。結果は、お察しの通りです。

この体験からいえることは、いくら得意科目といっても簡単に点はとれないということです。そして今、痛感しているのは志望校に合格するには、その志望校以上の学校の問題をどれだけ多く解けるようになっているかということです。学問に王道なし。まさにその通りです。

今までHOPESで培ってきたものを、これからは中学校という土壌で育てていきたいと思っています。

諸先生方、本当にありがとうございました。

奈良教育大学附属中学校入学

私は、3年生の時にHOPESに入り、勉強だけでなく色々な事を学びました。たとえば、友達についてや信頼についてなど、今思えば数え切れないぐらいありました。

初めてHOPESに入った時、この塾で本当にやっていけるか心配で、みんなに追いつこう、追いつこうと思い、やり直しも人一倍して頑張りました。4年生になると私は奈良教室に移りました。奈良教室は天王寺教室とは違う楽しみがありました。3年生の時はちょっと背伸びをしないと届かなかったみんなのレベルに、4年生になってやっと追いついてきたからです。

しかしその後、私は宿題しかしないようになり、成績はどんどん下がっていきました。たぶんみんなに追いついたせいで気がゆるんだのだと思います。そのことに気づいたのは5年生の時でした。そのころからやり直しプリントが配られるようになり、これは挽回のチャンスだと思い、一生懸命やりました。社会は歴史分野が始まってから、成績が急上昇しました。国語はそれほど悪くはありませんでした。算数と理科は思うように成績も上がらず、最後まで苦しみました。あっという間に5年生が過ぎ、6年生になりました。1学期は相変わらずでしたが、2学期になって、なやんでいた算数がぐんぐん上がり、国語も上がりだしました。でも、そのころから入試というものが不安で仕方なくなってきました。

入試本番、私は極度のプレッシャーのため、つらい思いを何度もしました。でも最後まであきらめずに、プレッシャーと戦いました。つらい思いをした分だけ、次に向けてがんばれる。結果をおそれず自分の力を信じてがんばろう。と自分に何度も何度も言い聞かせて、奈良教育大学附属中学校の入学試験に臨みました。今までで一番落ち着いていたような気がします。教育大の入学試験には副教科もあり、さら抽選もあります。だからこそいっそうファイトがわいて、最後まで乗り切れたのだと思います。試験が終わって、今までにない充実感を味わいました。そのため、合格発表の後は、合格できてよかったではなく、合格したんだという気持ちになりました。

これから受験する人は、中途半端な気持ちでやっても「合格」という二文字をつかめません。自分の目指す学校に向かって「絶対合格する」という気持ちで立ち向かっていかなければ、必ず後悔してしまいます。

最後に、私の進むべき道を示してくれた先生方や友達、本当にありがとうございました。

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